2009年11月12日木曜日

quick tweet → flying tweet 早速名称変更

quick tweetはあんちょくに名付けてしまったのです。
だって、quickにtweetできるから。。。。

α版を公開してから気づいたけど、「QuickTweet」って名称のtwitterプロダクトは結構あるようで、すでにiPhoneとかでは有名らしいので、早々、名称を変更。

結構悩んだ(約1時間)末、またogochanから「Flying Twitterでいいんでねの?」的に提案があったので、それで、、とも思ったのだけど、名称に「Twitter」が入ってるのは問題かな?と。
一応、今後のことも考えてTwitterのOAuthを実現するつもりなのだけど、その申請時にサイトの名称を登録しなければならないので、へたに刺激しないほうがいいかなとおもって無難に flying tweet としてみた。
ちなみに全部小文字で書くのが正式です。なぜだかわかりませんけど。

ということで、今後は flying tweet として開発していきます。てか、開発継続なの?本当に?(汗

2009年11月11日水曜日

quick tweet (仮称)を作成中

ご多分にもれず私もtwitterを使ってるわけですが、time line(TL)の表示のタイムラグやサイトが重くなってサービスがつかえない。ってことが結構頻発してる。
で、まぁ、twitterってそんなものだよなぁー的に思っていたのだけど、twitterでfollowingしているogochanが「メッセージの配信をtwitterにまかせるのではなく独自にやっちゃえばいいんでね?」的なことをつぶやいているのを読んでちょっと興味があったので実験しながら作ってみることにした。

以前からtwitterのクライアントだとか自サーバを介してのサービスだとか実験的には作っていたので、twitterへのアクセスは比較的簡単に実現。
自サーバ経由でAPIを呼び出すと呼び出し制限数にすぐにひっかかるので、webクライアントからAPIを呼び出して結果を自サーバに送りつけて自サーバ側でTL管理とか以前つくったものがあるので、これらを整理して、ちょろっと作ってみたのがこれ。

ユーザインタフェースとかまったくアイディアがなかったので作りながら考えてるとこあるので、リリースごとに極端に画面や機能が変わることがあるのでお気をつけてw

2009年10月28日水曜日

python3/mod_wsgiで日本語表示

python3 (python3.1.1)+mod_wsgiで日本語なページを表示しようとしたら、なんかエラーがでたので、もろもろ調べて対策してみた。

その顛末を自分のwikiページにまとめたよ。
http://www.ohneta.net/wiki/index.php?python3%2Fmod_wsgi%E3%81%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E8%A1%A8%E7%A4%BA

2009年9月9日水曜日

いろいろ集めてみる。

mixiの日記機能が閉じた環境なので、friendfeedに繋いでみた。
これなら、twitterもbloggerもはてなもまとめてmixi側に出すことができるとおもう。

問題はmixi自身がfeedの反映が遅いってことか。
friendfeedはなんであんなに反映がはやいの?pingしてるのかな?

2009年9月5日土曜日

関数型言語わかりましぇーんw

やっぱLisp使いってかっこいいじゃない?20年くらい前かなぁ、、、Franz Lispの人(もちろん外国人w)とちょっとだけ仕事したことあったんだけど、やっぱLispで食っている人は、私らマイコンあがりからしたら別世界の人だった。
当時はMIT震源地のLispブームみたいのもあったので憧れだったりと。。。

で、この20年くらいLispかっこいいなぁ、関数型言語すげーなー、、などと思いながらも、仕事ではC→C++→Java(webに転向)→Perl→PHP/JavaScript って感じでメイン言語を渡り歩いてきたので、まったく関数型言語を使う機会がなかったわけ。関数型言語を使うような仕事って、私がいたような環境ではありえなかった。

ところが、ここ最近、日本ではrubyでなんかする。ってのが流行りだしてきている。rubyってぜんぜん詳しくないのだけど、ちょっとみLispを現代的なセンテンスで書き直したって感じ?と思っていたりしたのだ。

それから、なんかHaskellやOCamlが話題だし、MicrosoftがF#を出してきたりと、関数型言語を実際の仕事として使える環境が整いだしてきたような気がする。

さらに言えば、いままで使ってきた言語類もその拡張でイテレータが普通に使えたり、lambdaできるようになったり、FirstClassObjectが使えたりと関数型言語の特徴が取り入れられてきていることで、だんだん関数型言語が身近になってきている。

特にJavaScript。こいつ、あまり好きな言語ではないのだけど、それはなぜかというとwebでHTML書くときに使うから。
webではデザインとロジックを分離して書くのが主流の現在、HTMLの修飾のために使われていたりするので「どうもなぁ~」と思っていたのだけど、単純に言語としてみるとそれはそれでよくできている。DOM内蔵してるしねw。
で、いま、JavaScriptを触っている人が大量にいるわけで、JavaScriptの現代的な記法に慣れた人にとって関数型言語の概念は結構すんなりと入っていくのではないかと思うわけです。

かく言う私は、それはもう旧態然とした脳なのでなかなかハードルが高いのだが、やはり関数型言語を華麗に操るプログラマはかっこいいわけで、やらないわけにはいかない!ってのがここんとこのキモチ。

とはいえ、食っていくためにはPHPもやるしPythonだってやるさー。しゃーねーもんっ!

ううーーポータビリティにならない。。。

ハード的に同一サーバ上で開発環境とステージング環境を提供している。(実行環境)
しかも、初期化情報ファイルをweb側とバックグランドバッチ処理側で共通化している。(ファイル環境)

これが面倒なことこのうえない。
実行環境を切り替えるためにスクリプト内でdefineしている部分があるのだが、それをインクルードするファイルのディレクトリはファイル環境によって変えなければならない。つまり環境によってディレクトリが変わるが、ディレクトリの指定は環境を前提にしている。。。。なにをいいたいのかわかりづらいな、、、

んま、端的にいえば、条件が2重になっていて、それぞれが依存関係にあるので、共通化できないのだ。

これは非常にこまった。
環境変数とかで指定する方法もなきにしもあらずなのだが(実際、ほかのサイトではそうやってるものもある)、サーバ環境に依存しないポータビリティを追求している(していた)ので、ここで妥協するのはちと悔しいのだ。
どうにかならんもんかなーーー。

2009年9月1日火曜日

こうなんか、漲らない

なんかねー、ここ数日、本業以外のとこでいろいろ面倒な細かいことがあって、まとまった時間がとれない。
プログラミングなんてまとまった時間がないと進まないものだから、どうもダメだねぇ。
で、中途半端な時間で作業しても、中断されたとこから元に戻すのに、またいくらかの時間がかかる。

頭の思考を100%プログラミングに向けないと仕事できないようだな。わたしは。
自分ではコントロールできない状況をすごく嫌っているようだ。

と気づかされるここ数日であった。