2010年2月18日木曜日

お誕生日だった。

いやぁ、また年取ってしまいました。とほほ。

2月17日は私のお誕生日でした。
ここ数年、嫁さんの流行で私のお誕生日におかしなケーキを注文する。というのがあるらしく、
昨年はこんな感じ


やら、こんな感じ


でした。

で、今年。



 

そう、きましたか! www
iPhoneですね、これ。

しかも、AbrViewerがちゃっかりのってますw
つか、アイコンがすべて作ってあるよ。。嫁さん、こんな無茶発注かけて、ケーキ屋さん、ごめんなさいw

なので、せっかくなのでケーキ屋さんの力作アイコンを1つ1つ見ていきましょう。
左上から。
  
コンパス

  
乗換案内

 
Google Earth

 
Skype

 
UstreamのBroadcaster

 
Flickr

 
ニコニコ動画

 
セカイカメラ

 
Classical

  
VoiceBand

 
Dropbox

 
RedLaser

 
和英和

eBay

 
aMart

 
で、AbrViewer

下段は定番のこいつら。
メール、電話、Safari、iPod

いやぁ、やはりパティシエ、Good Job !
こんな仕事してもらって通常のお誕生日ケーキと同じ値段だった(らしい)ので申し訳ないので、お店のリンクだけでも貼らせてもらいます。


というわけで、ここを私がいただきました。w


毎年、毎年、ありがとう、嫁さん。愛してるよw。


p.s.
ムービーにしてみましたw
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9762021


2010年2月15日月曜日

でた! AppStore/utilitiesの新着トップだ!

iTunesのAppStoreに新着として表示されました。

これ、どうもリリース日のものをアルファベット順に並べるようで、偶然にも「AbrViewer」なんてけっこう索引の前めの名前だったのでトップページの最上段に表示されました。
あはは、これは良い誤算w

これが日本のiTunesの画面。

こっちがアメリカのもの。


まんなかコンテンツの左上に注目!ほらほら!


左上!左上!


うほほ。らっきぃー♪
つか、他のアプリはエロっちぃのが多いぞ?ここユーティリティカテゴリ―だったよな?(^^;

で、つぎ。

音声ものにするつもりで、録音とか再生の実験コードを書いてます。
MP3を再生させるコードを書いて、テストで何曲かいれてみて、いろいろ操作してたら、そっちが楽しくなってきてしまって、アプリ用のコードが書けてません。(^^;


もちっとマジメにやりますよ、、、はいっ!

無事販売開始されたようです。

AbrViewerはアメリカ太平洋標準時2月14日0時から iTunes AppStoreで販売がはじまりました。
英語と日本語に対応しているので、usと日本のiTunes Storeから検索効いて買えるようです。

iTunesのURIを設置しておきます。

何人かの知人が購入してくれたようで、すでに鋭い意見をいただいています。
さっそくバージョンアップになるかも。。。(^^;


あ、あと、サポートページは結局 mobile safari対応に間に合っていません。ただのwebページしかありませんので見づらいです。
これも実施日未定ですが対応予定になっています。

2010年2月13日土曜日

AbrViewerのサポートページとかいろいろ

AppStoreでアプリを公開するにはサポートのwebページやらなにやらを用意することがAppleから必須にされているので、作った


英語は全く自信なし。とりあえずあるだけ。片言でもあるだけでなんとかなるかな、、、という甘い考え。
実際、私の場合、日本語だってあやしいのに。


で、これを作るついでに会社のwebサイトも、ちゃんと(?)作ることにした。
以前は私個人のwebサイトに会社情報だけ載せてたんだけど、ドメイン自身はだいぶ前から取って持っていたので、それを設定した。

なんと!今時、日本では珍しい .com 企業ですwww
まぁwebのほうはボチボチと更新していきます。


2010年2月11日木曜日

in Review & Ready for Sale

えと、バーコードでISBN読んでamazonのブックレビューを表示するiPhoneのアプリは「AbrViewer」として2月6日にiTune Storeに登録申請しました。
で、2月9日になってin Reviewになり、2月11日早朝、めでたく Ready for Sale になりました。


なにしろハジメテのことだったので、ちょっと(いや、だいぶw)ドキドキしてましたが、けっこうすんなり通りました。
でも、Appleのreviewってどうなんでしょうね?
今回申請してみて思ったんだけど、基本的に申請するものってアプリそのものとそれのサポートサイトのURLくらいで、マニュアル的なものはまったく提出しない。それに今回、サポートサイトもちゃんと出来てるわけではない状態だったので参考にしたとも思わわれない。つまり、いきなりアプリ渡されて、これをAppStoreにのせるかどうか判断してるわけだよね?


これって手の込んだアプリとかだと難くしねーか?
今回、私が申請したヤツは単機能だから比較的わかりやすいし簡単だろうけど、手の込んだヤツだと目的を達成させるための操作が煩雑だったりすると、reviewerの中の人も困惑だろうに。。。
ああ、だからreviewの期間ってアプリ次第でバラバラなのか。


つまりだ、はやくreviewを通りたかったらわかりやすい単純な操作にしとけ。ってことだな。
じつにiPhoneアプリのガイドラインに沿ってるな、と妙に納得w




あ、AbrViewerは登録時に公開日を2月14日にしてしまったので、それまで公開されませんけどねw





2010年2月8日月曜日

カイゼンカイゼンまたはオオキクカイゼン

バーコードは読めるようになったので、アプリ全体の機能をすべてつけて、いざ、大量の本で実地試験と相成りました。

とりあえず、作業デスクのそばにある何冊香の本で試してみたところ、うまく読み取れないコードがいくつかでてきた。
バーコード自身を目視してみると白黒が1モジュールづつ連続しているところだったり、4モジュール連続で白とかの部分がうまく読み取れない場合があった。
(モジュールとはバーコードの最小単位。あのバーの一番細いのが1モジュールにあたる)

自分のソースコードなのでいくらでも手を入れられるし、あーでもない、こーでもない。といった実験もできる。ちょっと反応は鈍くなったけど、手近の本のバーコードが読めるようになった。
まぁ反応の鈍さは複数回のループ処理など、まだコードの最適化をやっていない部分が大きいので、コード確定次第、最適化を施せばいいやと。

ので、自宅にある1,800冊オーバーの蔵書を誇るマンガ棚にいって、かたっぱしからバーコードを読んでみた。(なぜそんなにあるかはここらへん参考にしてね)

、、、、、勝率8割程度、、、、orz

これじゃだめだ。20%も読めない読み間違えが発生する。
せめて95%、希望は99%。願わくば100%認識率にしたい。

ちなみにライセンス買おうかどうか迷ったRedLaserのバーコードは認識率100%。しかもすごい速さで認識される。

負けてる、、、いや、負けてもいいのだけど、負けすぎている。
相手はiPhoneもバーコードも先達で社名からもわかるようにバーコードのプロだろう。
こちとら2日間やそこらでつくったバーコードスキャナだもの、負けているのは仕方がない。しかし、負けすぎだろー。実用にならないよ、、、、80%程度じゃ。

そして、決定的に敗北を味わったのが、いくつかある洋書(主にアメリカ)のバーコードスキャンをおこなったとき。

ぜんぜん認識されない。勝率1割程度。。。
当初からワールドワイドに展開♪とかうそぶいていたのに、なにこのありさま?
アメリカ向けにはバーコードスキャン機能禁止ってしないとならない?
ちなみにRedLaserはこちらも100%認識してました。


 それでも、ちまちまとカイゼンカイゼンを勧めた結果、多少まともに洋書は読めるようになったけど、こんどは日本の本の認識率が下がりだした。

 あっちを立てればこっちがたたず。

もう手詰まり状態で悶々とした日を数日過ごしたので、いっそのこととおもい、バーコード認識部、正確にいえば画像を取り込んでから2値化補正するまでの部分を、まったく新しい方法で実装し直すことにした。
それまでは画面を10分割くらいして、ちまちまドットを数えていたのだが、この新しい方式は分割は3つ。ドットもちまちまカウントするのではなく、X軸の各位置(dot)をY軸方向に全部加算して得られた値からバーコードを内部的に再構成してから、それのドットを数えるようにした。

で、これが大正解!!
日本のバーコードもアメリカのバーコードもほぼ問題なく読めるようになった。稀に間違いがあるよう(経験則からいって1〜2%程度かな)だけど、それも再度バーコードスキャンしてみればちゃんと読める。希望の99%はほぼクリアされただろう。
で、なにが良くなったかって、全体の計算量が減ったので、すごく反応がよくなったこと。レスポンスがいいので使っていてストレスがない。
バーコードをちょっとかざすだけでサクっと読んでくれる。(もちろんオートフォーカスがちゃんと焦点をあわせていることが前提だが)

RedLaserのバーコードスキャナと比べれば、もちろんまだまだ負けてるけど、負けすぎていない。十分実用になる範囲だ。


と、いうことで、この新しい方法を正式に採用し古いバーコードスキャンルーチンは捨ててしまい、これをいれたものをビルドしてAppleにアプリ申請した。
これが2月6日。


さてさて、申請のreviewがいつから始まってどうなることか、まだ先のことはわからんけど、とりあえずiPhoneアプリ第一弾は提出できた。

思いのほかバーコードの認識率がいいので、これを使った第2、第3のアプリの構想もはじめたので乞うご期待!


というわけで、これが現在の本業なのです。